優しい時間




「おら、ついたぜぇ~?」



「・・・降ろしてくれないの?」 




「なーに言ってんだ、この体制のままでジェットコースターに乗るぞ!」




「ひぇぇええぇ~!」



なんとユウスケは私をお姫様抱っこしたままジェットコースターに乗るつもりでいた。




「私、落ちちゃうよ!?」





「バカヤロー~ーーー!」




バチン!



殴られた




「まだ俺を信じれねーのか!?」 



「え?」






「お前を!俺が!離すわけねーだろ!!


一生離れてやんねー!


この腕で!体で!心で!
お前の事をずっと支えててやる!!





だから俺と・・・!!けっ「シー。」」










「わかってる・・・信じてるよ、ユウスケのこと。
だから・・・



その告白は、ハリケーンに乗ったときに聞きたいな!」









「ふっ・・・わがままなお姫様だぜ・・・」