ひとりぼっちの部屋で 様々な生活が これからなくなることを 感じていた 彼女に頼りきっていた俺は 彼女の収入と 彼女の料理や彼女の明るさに支えられていた 一緒に生活していたこと全てが 彼女のおかげだったと 今さら気付いても 遅いけれど このまま勢いでホストに行って 自分の生活を荒んだものにするか それとも まだ夜の仕事を続けて ボーイでなんとか生活してみるか ちゃらぴろさんに 相談することにした ちゃらぴろさんは 常にメールの返信が早い(笑)