「何、言わせたいの?」 耳元に顔を近づけて フッと耳に息をかけてくる。 「ひゃっ…」 うぅ… 変な声出ちゃうよ… 「かわいいよ」 恥ずかしくて、口元に手をあててると、 肩に手を置いて おでことおでこをコツンと ぶつけた。 近い…近いよ先輩ーっ!!