「お邪魔します…」 ようやく到着した先輩の家。 「どーぞ」 先輩の家に来たのは これで、2回目… だけど、何度きても 緊張はとれません… 「行くぞ」 「は、い…」 動けずに固まっていると 先輩があたしの背中を押した。