あたしは、少し躊躇しながらも春樹君の隣に座った。 観覧車の中は意外と狭かったから 春樹君とあたしの距離は距離にして約10cmくらい… また少しの間沈黙があたし達を包んだ。 さっきとはまた違ったドキドキであたしは半分フリーズ状態。 だって…春樹君の手があたしの腰を押さえて離さない…。