オレ様な先輩に恋をした!?







 「芽衣歌」









 「なに?」








 出口付近にはお化けはいなくて







 叫ぶ事はなくなっていた。








 でも、それでもまだ怖さがとれたわけじゃなかった。








 あたしの足は力を入れてないと倒れそうだし、









 腕も震えっぱなし…