「同じグループになっちゃったねぇ…」 あたしが真由から視線を外した時に愛が話し掛けてきた。 心臓がなぜかドキッとした。 「そうだね」 「芽衣歌とだけじゃなくて、先輩とも…」 腕組をして春樹君を横目に笑った。