オレ様な先輩に恋をした!?






 恥かしくて何も言えなくなってしまった。







 「そんなことより…」






 一言そう呟いてあたしにグンと顔を近づけてきた。







 
 「せんぱ…ぃ…」







 「ん?」







 「近いです……」