「全くもってもうだね。全くもう!!」 美嘉があたしのマネをして頬を可愛く膨らませながら言う 美嘉とあたしが膨れて遊んでいると ガラッ 先生が戻ってきた。 何なの先生 あたしと美嘉の貴重な時間を無くさないでよぉー 「おーい、もう帰ってもいいぞぉー」 突然現れてからの先生の一言。 あたしはもう、よっしゃぁぁああああ!!!って感じで心の中で叫んでいた もう さっきの不満もどこえやら あたし、どんだけ家に帰りたがってるんだよ…