【完】不器用な彼が好きなんです!!






「また今度教えて欲しいときに言えるように、メアド教えてー」




と、笑顔で言われた。




「うん!!良いよ!!」




「おい、秋斗。お前、馴れ馴れし過ぎなんじゃねーの??」




北上君は少し怒っている。




「わ、私が呼び捨てでって頼んだんです!!」




「あっそ………」




北上君、すごく不機嫌そうだ。




「よし!!赤外線出来た!!」




「登録しとくね!!」




「今日は本当にありがとうな!!」




そして、




ちゅっーーーー