【完】不器用な彼が好きなんです!!






そして、玄関から出ようとした時、寝ていた北上君が2階から下りてきた。




「もう帰んの??」




「はい、ではまた……」





と、玄関を出ようとすると、





「あ!!梨由、待って!!」




と、秋斗君に呼び止められた。