北上君の部屋はとても片付いていた。 「その辺に座れば??」 「は、はい。」 と、言われ座る。 「あのー……どこを教えたら良いんですか??」 「どこでも良い。」 えぇ?! 教えて欲しいって言ったのは北上君なのに………