「舜おかえりー……って、新しい彼女?!」 と、部屋からお母さんらしき人が出てきた。 とても綺麗なお母さんだ。 「ち、ちげーよ。俺の家庭教師みたいなもん。」 家庭教師?! 「そうなの?!舜、普段勉強しないのに??まぁ、どうか、舜をよろしくね。」 と、微笑んだ。 「は、はい!!」 「早く行くぞ。」 と、階段を上がろうとしたら2階から可愛い顔立ちの男の子。