【完】不器用な彼が好きなんです!!






隆太……ごめんね。




私は心の中で謝りながら外へ出た。





そして、北上君に着いていく。





「北上君………華ちゃんのこと………」





「華のことはもう好きじゃない。」






私が言いたいことが分かったのか、私が質問を言い終わる前にそう答えた。