【完】不器用な彼が好きなんです!!






「北上君、照れてただけじゃないですか!!意外とシャイなんですね。」





と、私がくすっと笑うと





「うるせーよ。」





「……………はい。すいません。」






そして、下駄箱で靴を履き替えた。