「名前、何ていうの?」 「かけるだよ。」 「……舜、かける君を肩車してあげたら??上から見てたらママ見つかるかもしれないし。」 「は?!まぁ……良いけど。」 と、私は男の子を持ち上げて舜の肩に乗せようとしたら、 「嫌だ!!このおにぃーちゃん怖い……」 と、男の子が言った。