【完】不器用な彼が好きなんです!!







平澤はため息一つついて、言った。




「………なら、買い物に付き合ってあげようか??」




「は………??」




「私なら梨由の好きそうなもの分かるから、教えてあげても良いけど??」





こいつと買い物………?!





「嫌なら良いけど。」





「い、いや、付き合ってくれ。」




「了解ー。」





と、平澤と買い物行くことになった。