【完】不器用な彼が好きなんです!!





そして、隆太の顔がだんだん近付いてくる。




「ちょ、隆太?!」




き、キスされる……っ





と、隆太の胸を押しても私の力が敵うはずもなく。




すると、コンビニから、




「もうほっとけよ!!お前には関係ないって言ってんだろ!!」




と、北上君がコンビニの中にいる実玖ちゃんに怒鳴りながら出てきた。