【完】不器用な彼が好きなんです!!






「はぁ………」




何もかもが突然過ぎて頭の中が整理つかない。




「梨由、びっくりしただろ。」




斗真君に話しかけられる。




「う、うん。」




「あの手紙のこと、覚えてるか??」




「あの、斗真君が私に転校前日に渡してきた……」




「そうだ。」




「んじゃまさかあの手紙の通りに7年経ったから……転校してきたの??」





思い切って聞いてみた。