「南には、昼休み話する。」 「はい……あの、北上君!!」 「何だよ??」 「私、知ってたんです。桃香ちゃんが北上君を堕とす為に作戦立ててたこと。でもまぁ、作戦の内容は知らなかったですけど。」 「そうなのか?!」 「私……正直不安でした。北上君が桃香ちゃんのところにいってしまったら……って。」 私がそういうと、北上君は少し笑いながら 「んな訳ねぇーだろ。俺は結構一途だから。」 と、私の頭を撫でた。