【完】不器用な彼が好きなんです!!






「大丈夫。そのプリクラはみんなに晒すとかはしないから。」




そして結局南さんに圧倒され、承諾してしまった。




ーーーーー………

※視点戻ります。




「で、今に至る訳なんだ。」




「南は絶対に許さねー。でもお前が梨由にキスした事実は変わらねぇー。」



と、また修平君の胸ぐらを掴む。




「それは、本当に悪いと思ってる!!」




修平君が謝るけど、北上君は拳を振り上げた。




「北上君…っ!!ダメ…っ!!」




私は北上君に抱きついた。