「何で北上君は……そんなに私のこと、ドキドキさせるんですか??」 「お前のこと好きだから……だろ。」 と、北上君は頬を染めながら言った。 「北上君……照れてる顔可愛いです。」 と、私が笑うと北上君は私を壁に追い込んだ。