【完】不器用な彼が好きなんです!!






「何で北上君は……そんなに私のこと、ドキドキさせるんですか??」




「お前のこと好きだから……だろ。」




と、北上君は頬を染めながら言った。




「北上君……照れてる顔可愛いです。」




と、私が笑うと北上君は私を壁に追い込んだ。