「実玖ちゃんが担任に北上君と私は保健室で休んでるって言ったらしいです……」 「マジ??なら、さぼろうぜ。」 と、北上君が私の手を引く。 「ちょ……っ、何処行くんですか?!」 「屋上♪」 私は北上君に手を引かれるままに着いて行く。