すると、ゲーセンがある所で修平君が立ち止まった。 「梨由ちゃん、も、もし良かったら、ぷ、プリクラ撮らない?!」 頬赤くしながら言った。 私は何にも考えずに、 「うん、撮ろー!!」 と、2人でプリクラ機に入る。