【完】不器用な彼が好きなんです!!






店の人に案内され、席に着く。




「梨由ちゃん、何頼む??」




「えーっと……んじゃ、このドリアで!!」




そして、修平君が店員さんを呼んで注文した。




「……今日は梨由ちゃんと遊べて嬉しいなぁ。」




「えっ!!」




「ふふっ、可愛い。」




私は可愛いと言われて戸惑う。
そして、別の話題に変えた。




「そ、そーいえば!!何で修平君は私と友達になろうって思ったの??」




「それはー……秘密!!恥ずかしいからね。」




と、笑った。