【完】不器用な彼が好きなんです!!







華ちゃんは寝ている北上君を起こしてるみたい。




だけど…………資料記入してもらわなきゃ困る。





私は勇気を出して北上君の席に。





「北上君!!昨日の資料、ほとんどはやっておいたので残りは今日中にお願いします。」





と、残りの資料を北上君の机に置いて逃げるようにその場を去った。