【完】不器用な彼が好きなんです!!






ーーーーー…………




「き……っ、北上君?!」




私が呼んでも答えない。




そして、校門前まで行くと手首を離した。




「……んだよ。」




「え??」




「何であいつと………仲良くすんだよ!!」




「何でって………友達になったから…………」




すると、北上君は歩き出した。
私も北上君に着いて行く。