――――――――――――……… 「ーーーーーでさぁ、本当笑い止まらなくてさー」 3人で久しぶりにこんなに話したかも……… すると、実玖ちゃんがいきなり立ち上がった。 「あ!!私用事思い出した!!」 「え?!」 「あとは、2人で頑張って!!んじゃねー!!」 と、実玖ちゃんが去って行った。 「実玖ちゃ………」 私の声も届く前に去って行った。