陽平「ん…」 . 朝か…?いや、俺は愛狂の家にに来てたはず… とりあえず起きよう . ガシャッ . ん…?なんだ?手が動かない… . 陽平は重たい瞼を開けて自分の手元を見た。 . そこに見えたのはベッドと俺の手を繋いでいる手錠だった。 . は…? . 俺は今の状況がよく分からずにいた。 . 落ち着け…。今の俺の状況なんなんだ? すると… . ガチャッ . ドアの開く音が聞こえた。 俺は音のした方を向いた そこにいたのはにこやかに笑っている愛狂だった。