小さな男の子に話しかけてる美弥 その姿は、 俺に夢を語ってくれた美弥と変わらなくて 本物なのか確かめたくて・・・ ゆっくり、美弥に近づいた 「そっか!叶うといいね!!」 「うん。君もね」 小さな男の子は笑いながら走って行って・・・ 俺たち、2人だけになった 「・・・・・・美弥」 震える声で、小さく呟く ゆっくり振り返る美弥