何でだろう。 私って方向音痴!? ・・・って今更か。 と一人でボケて一人で突っ込んでみた矢先、 ポンッ、 頭を軽く叩かれた。 私は叩かれた所を擦り後ろを振り返った。 そこには長身のスラッとした男の人がたっていた。