最初に向かったのは
ジュエリーショップ。
なぜかというと、
篤志がペアリングを買ってくれるんだって。
正直めちゃくちゃ嬉しい。
「りの~、どれがいい?」
「うーん・・・これ?」
私が指差したのはシンプルな指輪に好きな文字が
入れれるというものだった。
「うん、いいね!これ!」
しかし、私は気付いた。
「え!待って・・・これ、10万だけど・・・大丈夫?」
「うん!梨乃のためだし。この日のために、バイト代貯めてきたんだー。」
篤志・・・・。
めっちゃ嬉しい。
・・・これが誕生日プレゼントだよ・・・。
嬉しい・・・。
ジュエリーショップ。
なぜかというと、
篤志がペアリングを買ってくれるんだって。
正直めちゃくちゃ嬉しい。
「りの~、どれがいい?」
「うーん・・・これ?」
私が指差したのはシンプルな指輪に好きな文字が
入れれるというものだった。
「うん、いいね!これ!」
しかし、私は気付いた。
「え!待って・・・これ、10万だけど・・・大丈夫?」
「うん!梨乃のためだし。この日のために、バイト代貯めてきたんだー。」
篤志・・・・。
めっちゃ嬉しい。
・・・これが誕生日プレゼントだよ・・・。
嬉しい・・・。

