この世界の中で…



ビックリした…








本当に?







夢じゃないよね







「わ、私…直哉のこと、好きです!」








直哉はなんか、笑ってる。




私、変なこと言ったかな?






「マジで?これで、両思いだな!」







涙が出てきそうなくらい嬉しくて







夕日が沈むそらも綺麗で今日はなんだか、特別な日となった。








そうこれから10年、20年後も…




2人で居たいと思った瞬間だった。