屋上に来た 夕日と雲が混じって、綺麗だった。 屋上はやっぱり、気持ちが良くて 嫌なことを忘れさせてくれる。 数分後 ガチャッ! 誰か来た。 後ろから声が聞こえた。 「ここに居たのかよ?帰ったと思った(苦笑)」 直哉だ! 「ごめん×2、保健室で寝てました(笑)」 急に直哉の顔色が変わり、真剣な顔で私を見つめる。 反則だよ!そんな顔で見ないで!(笑) 「俺と付き合って!」