ずっと、沈黙が続く。
気づけば、チャイムが鳴っていた
言葉を交わさず、教室に戻った。
HRに出る気も起きず、屋上へ向った
ドアを開け、見た先には快晴な空が広がる。
涙がでて来た…
なんか、ムカつく、落ち込んでるのに空に笑われてれように思えてくる。
そのまま、奥へ歩いて行くと、あれっ?前を見ていなくて、何かに当たった!
「イッテ~!な、何すんだよ…」
ヤバ!勢いよく謝って、前を見ると、そこにはめっちゃキレてると思われるヤンキーくんがいた…
「ご、ごめんなさーい!」
「てめぇー!何してんだよ。」
迫って来て、こうつづけた、
「許して欲しけりゃー、体で払え!」
はー?
何?初対面なのに、意味わかんないよ!
どーなっちゃうの?ヤンキー怖い。

