~wild eye~〈過去〉

「お前まだやるのか?」



「てめぇ。何もんだ?たった1人の小僧にやられるとはな。俺らの族も落ちぶれたもんだ(笑)」




「うざい」



バキッ
ドカッ




「てめっ。「まだ喋れるんだ。まじ胸くそわりぃwwさっさと死ねよ」




バキッ











この一件から私の存在がどの族にも知れ渡った。



【たった1人でNO,8の蛇尾を潰した坊主がいる。目をつけられたら終わりだ】






と。





まぁ何言われても何も思わない。
私には感情がないから。





楽しい。
幸せ。
恐怖。
愛。
情け。
悲しみ。
怒り。






これらの感情はすべてなくした。


これからもこれは変わらないと思っていた。