~wild eye~〈過去〉

ただ今ハッキング中です。

まぁ家に居てもやることないし、前みたいにあんなことで負けるような弱い自分は捨てるために。少しでも強くなるために。








私は卑怯な真似をしている小さな族から潰してくことにした。
強くなるためにはまず男とやれるだけの力が欲しい...






早速今日の夜街に出た。
情報によればここらへんにいるはずなんだけどな・・






ドカッ
ギャハハハ




??あいつらか








案の定あいつらだった。
1人のサラリーマン的な人相手に8人もって...
ダセ―――



「おめーらダサいな」



私が言った言葉にみんなが一斉にこっちに向いた...


フッ間抜け面見せんじゃねーよ



「あ゛なんだてめ―――」


「あ゛だから1人相手に8人もダサいっつってんだよ。
喧嘩もできなきゃ耳もわりーのか?お前らは」




「おめー調子こくなよ。俺らを誰だと思ってんだ?」



「あ?NO,8蛇尾。薬、恐喝、強姦、窃盗その他いろいろとやってる族。
私が嫌いな族。みんなへぼばっかで1人じゃ何もできない奴らの集まり。


ってとこだろ??」



「なっ・・てめぇ。」