~wild eye~〈過去〉

「3対2??フッその女は諦めろ。3対1で相手してやるよ」



「ギャハハハァァ
何言ってんだこいつ。お前もこれが目的か??
良いだろ。3対1で楽しもーぜ」





「君今のうちに帰りな。」



「ありがと。でもあなたは??」




「フッ私は大丈夫。そんなにやわじゃないからね」


「でも....」



「いいから帰りな。あんたが見るもんじゃないから。」





「ありがと。あなたお名前は??」



「麗花」


「ありがと麗花ちゃん」


タタタタタッ――――――――――――――






行ったな。




「ここじゃあれだから場所変えようか??
君どこでやりたい??」




「ここでいいけど」




「じゃぁここでいただきますニヤッ」




1人の男が近づいてきて私の腰に腕を回そうとした

でも私はこんな奴に触らせるわけがない


気持ち悪いから――――――