そんなの、困らせるだけなのに。 しっかりしろ、自分! こうして好きな人と一緒にいられるんだから、今の状況を楽しまなくちゃ。 「本当にだいじょうぶか?」 「……うん!それより、お店入ろう?」 「あ、おいっ」