『オマエ…毎月ちゃんと来るもの来てっか!?』
どーしたの?急に…
『うん来てるよ。今月ももうこの前終わったよ』
『量は?』
『うーん…30代とか若かった頃から比べたら量は確かに減った。でもありがたい事に痛みはほぼない。
終わりが近づきつつあるのかもしれないが
来ない月があって
飛び飛び状態だとか…
そんなのは今のところはまだない。
閉経までまだ数年かかるなーあたし。』
『いずみ…あのなオレが聞きてぇのはよ』
『うん?』
『もしかデキた…?そう思う何か兆候があれば…ちゃんと言えよ!って事さ!
オレは
デキねぇように
オマエが不安がらねぇように
気をつけてるつもりだし!
これからもそれで
いくんだよ!
でも100パーじゃねぇから。
何かあったら
一人で抱え込むなよな!!』
『もちろん!そういう事が万が一あれば、その時はね』
『オマエはくっだらねぇ事はよくオレに喋るけど、肝心な話になると隠したようにしやがるからな!オマエだけの体じゃねぇぞ』
『…はい』
『…欲しいけどな…本当はよ』



