…オレら親子が
オマエの傍にいるぜ…!
何があっても。
そしていつかコイツらが
巣だっていけば…
オレがいるぞ!』
言いながらあたしの肩を抱き寄せ
唇を奪ってきた…
2人の小さな宝たちは
そんなあたしらを
笑顔でじっと
見つめていた…
2人もあたしの子だわ!!
孝次の子なんだもん…
情はわく!いつか
きっと…
『いずみ?どーした?オマエさっきから…』
『え…』
『なんかボーッとしてるっつーか顔色変だぞ』
『あ…うん確かに。なんかさっきからしんどい…』
『ちょい真剣な話したもんな。それでか?のぼせたんじゃね?』
『まぁリアルに…この子ら2人はあたしの子みたいなものだわ既に』
『いずみ…オマエにさ…もうイッコ真剣な質問すっぞ!』
孝次はマジな顔で
あたしを見る。



