どこでだっていい。
オレの行く末を指し示すような
ブルームーンの下。
アルコールの
キツイ味しかしなかった、
カクテルのブルームーンの味わいが
わかるようになるころまでには、
オレは必ず成功している。
決意を新たに
サックス片手に駆け出した。
何から吹こうか。
はやる想いは、
吹き抜ける風よりも
濃く熱く突き抜ける。
これがあるから生きてける。
オレにとっては、
それぐらいおおげさなものだ。
手放すことは
ありえない。
血の通った
この身体の一部として。
吹き続ける。
一人のサックスマンとして。
オレの行く末を指し示すような
ブルームーンの下。
アルコールの
キツイ味しかしなかった、
カクテルのブルームーンの味わいが
わかるようになるころまでには、
オレは必ず成功している。
決意を新たに
サックス片手に駆け出した。
何から吹こうか。
はやる想いは、
吹き抜ける風よりも
濃く熱く突き抜ける。
これがあるから生きてける。
オレにとっては、
それぐらいおおげさなものだ。
手放すことは
ありえない。
血の通った
この身体の一部として。
吹き続ける。
一人のサックスマンとして。

