目の前にうれしそうな彼女がいて、親もいなくて…… これをチャンスと言わなかったら何と言うわけ? ずっと触れたくて我慢してたものが一瞬にして弾ける。 家に誰もいないなんて、またとないチャンスだ。 やべぇ……。 そう思うと止まらなくなる。 何度か啄むようなキスを繰り返し、その心地よさに溺れていく。 初音の息も荒くなっていくのが分かって、オレはキスしながら初音を抱きしめる。 本当、そろそろ限界なんですけど……。