「あ~っと・・・すみません・・・っと」
始業式だからだろうか、門や中央玄関にはたくさんの人でにぎわっていた。
その人混みを手でかき分けながら親友の癒香を探した。
「おっ、居たいた♪ ゆ~かぁ~!!」
「美佳っ♪」
お互いに抱き合う二人。
周りから変な目で見られているけど気にしない気にしないっ♪
「もうすぐクラス発表だよ!! 早く行こっ!!」
「りょ~かいりょ~かいっ☆」
そう言って、手を引いてくれる癒香。
でも、もうこの手は引いてくれないの・・・?
始業式だからだろうか、門や中央玄関にはたくさんの人でにぎわっていた。
その人混みを手でかき分けながら親友の癒香を探した。
「おっ、居たいた♪ ゆ~かぁ~!!」
「美佳っ♪」
お互いに抱き合う二人。
周りから変な目で見られているけど気にしない気にしないっ♪
「もうすぐクラス発表だよ!! 早く行こっ!!」
「りょ~かいりょ~かいっ☆」
そう言って、手を引いてくれる癒香。
でも、もうこの手は引いてくれないの・・・?

