あなたの幸せが私の幸せ




「急いで来たんだ。

瑠亜…ごめんな…


きずいてやれなくて

本当にごめんな…」





「涼…?どうしたの?」



涼がお腹に触れて撫でた。



「お腹に新しい命。
あるんだろ…?」