A gun and handcuffs~銃と手錠~



「まぁいいけど…じゃあ服選べ」


あたしは水瀬さんについて行った


エレベーターに乗って3回ほど降りると女性物がいっぱいある部屋に入った


実はこのマンション…


16階まであるんだけど8階から上は水瀬さんの家


とんでもないお金持ち


「好きなの選べよ。でもなんで服なんだ?」


「実は今から…あたしのことを見た女子高生を殺しに行こうかと思って…」


「へ~お前も残酷な人間だな…同級生を殺すなんて」


水瀬さんの残酷さには勝てないよ


「水瀬さんが言ったんですよ。障害物は邪魔なだけって…」


水瀬さんはフフッと笑った


あたしは水瀬さんの家を後にしようとしたとき言った


「あの…そろそろみんなを動かしましょう」


「あぁ…Rose
また昔のようにアイツらを引っ張ってやれ」