A gun and handcuffs~銃と手錠~



「ごめんね!待たせちゃって…」


「っ!…///」


部屋から出ると顔を赤らめた結人がいた


その隣にはニヤニヤしてる梓さんがいた


「すっぴんでも可愛かったけどメイクするとすごいわね」


「そんなことないです…梓さんの化粧品すごいですね!新作ばっかりでどれにしようかすごい迷っちゃいました!!」


「ありがと、気に入ってくれたなら嬉しいわ。結人の家に送っておくわね」


送っておく?


「じゃあ俺らは行くわ、またな」


「ありがとうございました」


「じゃあね、今度は華夜ちゃん1人でおいで」


あたしは軽くお辞儀をして結人とマンションを後にした


「ねえ結人?梓さんって何やってる人なの?」


「あ?華夜が姉貴に借りた化粧品会社の社長だよ」


ふーん…って…社長ッ!?