Ther is near...Love

帰り道、柴悠は色んな話をしてくれた。





家の近くまで来ると、楓が立っていた。
私は無償に嬉しくなった。





「楓だ、…かーえーでー!!!!」




大きな声で呼び楓の元に走った。





「オマエ何処行ってたんだよ!!ケータイは!?」




「あ…忘れてた…。ゴメン…色々あって…。柴悠が送ってくれたの。」




柴悠が私のうしろに立つ。






「妃奈泣いてたよ…。話聞いたけど。次は俺、助けるから。」




「大丈夫、慣れてるから。今日はありがとうね☆」




「全然☆また明日ね☆」





そう言って、柴悠は帰って行った。









「妃奈、何があった?…。」




「また、呼び出されちゃった…。」