「あれ、健吾日曜日なのに学校行くの?」






昼食を食べてるねぇちゃんが制服姿の俺を見て言った。







「うん。学校の図書室の方が勉強に集中できるから」



今度のテスト復習しないと危ないしな。





「そっか、頑張って!」


「ありがと、いってきます」



そして俺は学校へ向かった。