「またふったんだね」
「悠翔・・・お前ずっと見てたのか?」
「うん」
コクッと頷いたのは中学の時からの友達、尾崎悠翔オザキユウト。
黒ぶちメガネをかけていっつもボーッとしてる奴。
「彼女つくればいいのに」
「だから興味ないんだって」
今はねぇちゃんのこともあるし。
「悠翔・・・お前ずっと見てたのか?」
「うん」
コクッと頷いたのは中学の時からの友達、尾崎悠翔オザキユウト。
黒ぶちメガネをかけていっつもボーッとしてる奴。
「彼女つくればいいのに」
「だから興味ないんだって」
今はねぇちゃんのこともあるし。

